暖冬の着物の装いはうそつき長襦袢で

最高気温15度の日に、袷の着物と長襦袢を着たら、

暑くてバッグから扇子を取り出しあおいでいました。

(扇子は1年中あると重宝します!)

着物は重ね着をして、なおかつ帯を締めるため、

腰まわりがあたたかい着物は、そのままでも十分暖か。

暖冬の今年は、あまり外を歩くことがなく、

室内にいる時間が長い日は、大うそつきスリップと


つゆくさのうそつき長襦袢(大うそつきスリップ)

替え袖で過ごしてもよいなと思いました。

替え袖は洗える素材が1枚あると便利。


小桜地紋の無地替え袖

首元がすーすーするので、

ショールが1枚あるといいですね。


絞りのウールストール

分厚いコートは必要ないかもです。

(先日私は、ずっと手に持っていて邪魔でした、、)

一昨年の今頃は・・・正絹の長襦袢にあったかい真綿紬、

羽織を羽織って、さらにウールの和装コートを着込んで

出かけたな、その日は雪が降ったな・・・と思い出しました。

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インスタに投稿してました。

本当に雪が降らずに今年の冬は終わっちゃうんでしょうか。

(関係ない話ですが・・・この時期に必ず聴きたくなる、

バックナンバーの「ヒロイン」そういえば全然聴いてないな・・・)

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